代表プロフィール(トレッキング編)

代表プロフィール(トレッキング編)

北アルプスを中心にトレッキングにハマりました

日帰りで涸沢ヒュッテへ「おでん」を食べに行ったのがきっかけでした

涸沢ってどこ?知らずについて行った!

証券会社に入社した26歳の9月の出来事でした。隣席の先輩から「来週の土曜日、上高地へおでん食べにいこうよ!」と誘われ、迷わず「はい!」と返事しました。私、それが「登山」に分類される、しかも「モデル工程一泊二日」、おでんとは「涸沢ヒュッテの名物おでん」とは後に知ったのでした。往復30キロオーバーの登山!私にも出来るんだ!と分かり、ハマっていきました。

 

ピークハントだけが登山じゃない!

登山をはじめた頃は、3,000メートル級の頂上を踏む(ピークハント)することが目的になっていました。しかし、少し足を痛めた経験、1,000メートル級の低山で道に迷い地図とコンパスで脱出した経験、友人を涸沢へ連れて行った時の感動の様子などから、頂上を踏まなくても十分楽しめるという意味で、登山ではなく「トレッキング」を楽しむことにしました。

 

これまでのトレッキング記録 

富士山(3776M)、御嶽山(3067M)、乗鞍岳(3026M)、立山(3015M)、木曽駒ケ岳(2956M)、西穂高独標(2701M)、白山(2702M)、縦走経験「槍ヶ岳(3180M)~大喰岳(3101M)~中岳(3084M)~南岳(3033M)」、礼文島トレッキング、白神山地トレッキング、屋久島縄文杉、奥入瀬渓流、雲仙普賢岳、御在所岳(鈴鹿)など


下記掲載の写真左から、御嶽山、西穂高独標、白山室堂、御在所岳

記憶に残る素敵なトレッキング経験

槍ヶ岳から縦走(写真左上から縦に3枚)

2005年9月23日~24日(一泊二日)

上高地-横尾-槍沢-槍ヶ岳(槍ヶ岳山荘)-大喰岳-中岳-南岳-槍沢-横尾-上高地


念願の槍ヶ岳へ!槍ヶ岳山荘までのコースは落石に注意を払いながらのジグザグ登山なのですが体力勝負です。夕方までに槍ヶ岳山荘につかないと、槍の穂先から夕陽が見れません。翌朝は寝坊しつつも、お目覚め後15分で180M上空の穂先まで登り、ご来光に間に合いました。槍ヶ岳山荘の名物「焼きたてのパン」を購入し、槍ヶ岳から南岳まで縦走、大キレット(写真右上から3枚目)を覗き込み、いつか渡って北穂高岳山頂へ行くこと(槍穂高縦走分割払い)を誓いながら下山しました。


写真左上から1枚目:槍ヶ岳山頂からの笠ヶ岳と槍ヶ岳山荘

写真左上から2枚目:槍ヶ岳最大の難所「山頂直下の垂直二段はしご」を上から覗く

写真左上から3枚目:槍ヶ岳から縦走中、槍ヶ岳を見返す(小槍が見えています)

 

涸沢の三段紅葉(写真下段の3枚)

2006年10月8日~9日(一泊二日)

上高地-横尾-涸沢(涸沢ヒュッテ)-横尾-上高地


これぞ、上高地が誇る究極の紅葉美です。空の青・雪化粧の白・紅葉の三段に染まります。条件が合わないと見られない、貴重な景色でもあります。

登山初日は悪天候、特に強風に見舞われ、涸沢のテント拍の方々が小屋に避難してきました。涸沢ヒュッテは宿泊客で居場所もないくらいで1畳に3人寝るという状況でした。私たちは食堂でシュラフで4時間ほど仮眠し、翌朝3時半ごろには起きて外に出てみると、満点の星空に「うわあぁあああああ!」って感じで写真を撮りまくっていました。穂高の稜線が朝日に赤く染まり、もうそこには絶景しかありませんでした。下山途中も何度も振り返り、「帰りたくない感動の登山」になりました。


しばらく登山やトレッキングはできていませんが、年に一度くらいは奥日光などへ出かけています。双子たちと高尾山から再開したいと考えています。


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