代表プロフィール

代表プロフィール

仕事と双子育児の両立を模索しプライベートの充実も図りたい

自由な生き方を応援するセミナー講師×株式投資家×税理士

プロフィール

稲垣宏隆税理士事務所代表
『お金の教育』を通じて、一人ひとりが経済的、心理的、時間的に『ストレスフリー』で豊かな生活を送る社会を実現させることを目指す『自由な生き方を応援するセミナー講師×株式投資家×税理士』
男女双子のパパ

1973年生まれ、東京都府中市在住。
1977年からの8年半を西伊豆の戸田村で過ごし、1986年から名古屋市。
4回の受験と同時に大学院も修了。24歳で税理士合格&修士(経済)取得。
税理士事務所に2年勤務後の2000年、憧れの国内大手証券会社へ転職。
株式公開希望会社の社長100人をサポートするも激務に耐えきれず1年間休職、10年間で退職。
2009年から2016年までの間、税理士事務所3か所、上場企業に4年勤め、2016年7月より税理士事務所代表。
創業融資を皮切りにスモールビジネスをフルサポート。
商工会議所及び東京国税局の確定申告相談に従事。
2017年6月より東京税理士会組織部委員に就任。
2017年11月より本格的にセミナー講師(オンライン中心)をスタートする。
遊びにも本気で取り組み、日本全国ひとり旅、入泉数100か所以上、北アルプス登山、慶良間を中心に2年間で73本のダイビング経験をもつ。
株式投資歴15年以上。年間取引総額1億円を超えることも。


【開     業】平成28年7月
【苦   手】満員電車/人混み/閉所/密閉空間
【野球 チーム】中日ドラゴンズ
【資   格】税理士/修士(経済)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
PADI MASTER SCUBA DIVER/潜水士
以下、日本証券業協会
一種証券外務員資格(現在未登録)
会員内部管理責任者資格(現在未登録)
【趣  味】
一人旅、温泉めぐり、トレッキング、
テニス、スキューバダイビング、釣り

【役 職 等】
■東京税理士会組織部委員 2017年6月より任期2年

【学  歴】
■愛知大学経済学部卒業 遠藤三郎ゼミ(財政学専攻)
■愛知大学大学院経済学研究科修了 修士(経済)遠藤三郎ゼミ(財政学専攻)

【受 講 歴】
■明日の税理士会を担う人材の育成制度
 「A-Zセミナー6th」2016年度受講修了
■青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科
 「税理士のための会計専門職大学院」
  特設講座 2016年度受講修了
■慶應義塾大学大学院(科目等履修生)
 「租税に関する訴訟の補佐人制度」
  大学院等特設講座 2017年度受講中



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私の略歴(社会人1年生から男女の双子誕生まで)

私は”男女双子のパパ“になったときから、人生の流れが大きく変わりました。

今、こうして「株式投資、税理士、講師」として“フリーランス”をしておりますが、私の人生にも紆余曲折がありました。

そもそも税理士資格は税理士として独立するために取得したものではありません。大学時代に都市銀行へ就職する際の武器になればとの思いで取得しました。

大学院終了後、税理士登録の要件である実務経験2年間を地元名古屋の大手税理士事務所にて満たした後、国内大手証券会社(投資銀行部門)へ転職できたのは税理士資格のおかげでした。名古屋公開引受部へ配属となり、とてつもなく忙しくも充実した公開引受マン時代を過ごすことが出来ました。

しかしその反面、プライベートな時間は限られていたため、周りの方々の“人生スゴロク(結婚、出産、マイホーム取得など)”にどんどん置いてけぼりを感じ、ついには心身ともに疲れ切ってしまい“1年間休職”したこともありました。

証券会社勤務時代にはリーマンショックを経験し、個人財産も痛手を受けましたが、とてもいい勉強になりました。

ここで学んだ教訓が、今の私の財産形成(株式投資術!)を支えています。

復職して3年後に退職し、税理士事務所を2か所経験、結婚を機に東京都府中市に新居を構え、転職先である東京都港区虎ノ門の上場会社まで通勤していました。この転職も税理士資格のおかげでした。

メンタル面の影響で満員電車に乗れない私は、毎朝6時過ぎの普通列車に乗り、朝7時半には虎ノ門の会社のカギを開けていました。毎朝5時に起き往復3時間の通勤、そして寝るのは深夜0時過ぎになることが当たり前の毎日を過ごしていました。

私の略歴(男女の双子誕生から育児休業中)

そんな中、嫁が男女の双子を出産し、2か月程は嫁の実家で預かっていただきましたが、それも限界に・・・

私は会社に居場所をなくす覚悟をしながら“男性社員初の育児休業”を申請し無事取得しました。9カ月半もの⾧い期間、育児休業を取得したのです。

双子育児はあまりにハードで超寝不足な毎日でしたので、効率化すべくかなり工夫しました。まず、双子を“マンツーマン対応”するため寝る部屋を分け、私が女児、嫁が男児をメインに担当していました。

ミルクを飲んだ時間、量、おむつ交換の情報は“ノート一冊に一元管理”しました。

夜中にいちいちミルクを作りに行くのは大変なので、“寝床カゴ”を二人分(双子なので)用意し、各カゴに水筒2つ(熱湯用(赤)、冷水用(白))、哺乳瓶(各自5 本ずつ)にあらかじめ粉ミルクを30cc 用、40cc 用など入れ(哺乳瓶の大きさ、キャップの色などで分けて一目でわかるように)、ガーゼや着替え、おむつセットも準備し、寝床ですべてをまかなえるようにしていました。

使用済哺乳瓶が台所に散乱して作業スペースも確保できないくらいになったので、使用済み哺乳瓶“一時保管カゴ”を設置し、ベルトコンベアー方式(うちは左回り)で哺乳瓶を回していました。

「使用済み一時保管カゴ」 → 「洗浄」 → 「煮沸」 → 「乾燥」→ 「組み立て」 → 「保管」 → 「寝床カゴ」へ準備 → 「各自寝床」へ

育児休業給付をいただいていても“毎月10万円の赤字”でしたが、私はこう考えました。

・給与収入はなくなるけど、毎月10万円払うことで1 カ月間お休みでき、双子育児にも参加でき、勉強時間も確保できる。

・健康保険は支払い免除で利用可能、厚生年金も支払いが免除された上に支払った扱いとなり、将来の年金額を算出してもらえる。

・そもそも育児休業給付は非課税所得なので、支給額から天引きされるものはない。

・給与収入以外の収入(例えば株式譲渡益や配当、株主優待、ふるさと納税など)が得られれば、“毎月10万円の赤字”も“0円”にできるのではないか。

こうして育児休業中、育児の合間をみては「株式投資」「税務」「ファイナンシャルプランニング」の勉強を500時間程度していました。

私の略歴(育児休業明けから独立)

私は無事に会社の同じ部署へ戻ることが出来ました。しかし、育児休業明けからのフルタイム勤務。事前にいろいろ準備はしていましたが、嫁の負担がハンパなくなりました。

そこで、育児休業明けから2か月後、”育児時間短縮勤務”を申請し無事取得しました。

10時出社17時退社となり、朝は通勤ラッシュ後の8時過ぎの普通電車で出社できますし、定時退社できれば特急利用で18時過ぎには帰宅できます。

双子のお風呂から育児に参加できるようになるかと思いきや、残業が待っていました。
育児時間短縮勤務しているのに、業務量は減らしていただけなかったのです。
(後に減らしていただけたのですが)

時間短縮勤務ですのでお給料はかなり減りました。またもや“毎月10万円の赤字”です。
この頃からこんなことを考えていました。

・そもそもメンタル面の影響で通勤ラッシュ(満員電車)には乗れない。

・通勤時間の3時間を勤務時間に充てられれば、時間短縮勤務と同じ効果が得られるのではないか。

・お給料が10万円も減らない会社へ転職できれば尚良いのではないか。

・そして近い将来「税理士」として独立(ここで初めて独立を意識)できれば、こうしたお金や時間、場所にまつわる問題(会社に縛られたことに起因する問題)は、すべて解決されるのではないか。

・あとは「独立してやっていけるのか?」を追究していけばよいのではないか。

・何より私には【株式投資】という強い味方があるじゃないか!!!!!!!

・『家族のために生きる』から『自分自身の人生を生きる』に挑戦してみたい。

税理士事務所の経費のみならず、生活資金も確保できるようにならなければなりません。当然リスクがあります。

・リスクを分散するには「収入の柱を相乗効果のある複数」持てばよいのではないか。

・時間を切売りするのではなく、ノウハウや付加価値を提供する、お金に働いてもらう、免除は給付など知らないで損していることはないか。

このようなことを意識するようになりました。

こうして、通勤時間30分以内の税理士事務所へ独立前の修行という条件で転職しました。そして9カ月間の修行の後に独立したのです。

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