私のポリシー六か条

私のポリシー六か条

一条 税理士である『私ひとり』が直接担当します

大切なお客様の「未来」に向けて税理士である稲垣宏隆本人が担当いたします。私は自分を選んでくださったお客様には自分自身が対応したいと考えています。当事務所とご契約いただいている限り、私が担当させていただきます。税理士が直接担当することで、スピーディーかつ的確な対応が可能になります。

二条 『対話』を重視します

出来る限り対面にて時間をかけてお客様のお話をお聴きします。お客様と一緒に問題や不安を共有し共感し、情報を整理し解決策を見つけていきます。お客様の小さな変化、進歩を見逃さずにとらえて言葉にして伝えたい。そのためには、お客様に直接お会いしお話をしっかり聴くことが大切であると考えています。しかしながら、直接お会いできない場合もありますので「対面/お電話」によるご相談に加え、「Zoom(オンラインビデオ通話ツール)」もご利用いただいております。

三条 『木』も『森』も観察します

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、目先のことに捕らわれて全体を見失うことのたとえに使われています。
「一斑(いっぱん)を見て全豹(ぜんぴょう)を卜(ぼく)す」という言葉がありますが、物事の一部を見て全体を推し量るという意味で使われます。
木も森も両方を見ることが大切なのですが、ただ見るのではなく「観察(物事の真の姿を間違いなく理解しようとよく見ること)」が大切です。
私たちは経験則のなかで物事を判断していますが、それが新たなチャレンジや未経験な世界であれば、自分の経験則は通用しないかもしれません。
物事の見え方は「立ち位置」が変われば見え方も変わってきます。このような視点を持ち続けることを常に意識しています。

四条 『お金の教育』に力を入れています

誰もが心に抱えている『お金にまつわるストレス』を解消するためには「支出を減らすこと」「貯金をすること」だけでは解決できない場合があります。収入源は1つに絞る必要はなく、ご自身が得意な分野を複数かけ合わせて「複数の収入源」を持つことが大切です。
私はFP分野における資産運用をメインとした私塾『株式投資塾』や『お金の学校』を主宰する準備を進めています。

五条 『脱税・粉飾』や『過度な節税』は行いません

粉飾や脱税は絶対に行いません。そもそも犯罪行為ですし、「未来」に向けた改善のチャンスを自ら手放すことにほかなりません。
また、過度な節税策は納税額以上にお金が出ていくことになりますので、手元にお金が残らず資金繰り悪化の原因となります。必要に応じた納税を行った上で、手元資金を「未来」に向けた投資資金とすることも戦略の一つと考えています。

六条 『双子育児』に積極的に参加します

男女双子の育児に夢中です。双子サークルや保育所等のイベントにも積極的に参加しているためママ友が多くなりました。
双子が生まれたことで人生が大きく変わりました。育児休業を9カ月半取得し育児時間短縮勤務を経て転職後に独立。『独立を決意させてくれたこと』は双子からの最大の贈り物だと感じています。趣味はアウトドアが多いので一緒に大自然へ出掛けることが私の夢です。

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